丹波の山奥で暮らしている、3人の子供の父と母。ワインを造り、ブドウを栽培してます。毎日の生活がアウトドア?!
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高源寺 花の寺
2009年11月10日 (火) | 編集 |
 昨日から、期間限定で、出店販売している。高源寺について。
高源寺は、臨済宗中峰派の総本山。青垣町山垣城主足立遠政公の孫光基の三男の遠谿祖雄和尚によって1325年開山されました。後醍醐天皇より”高源寺”の寺号を頂き、後に後柏原天皇の代に勅願寺になりました。当時末寺3000を有する丹波屈指の名刹でした。
 明智光秀の丹波攻めで全焼してしまいますが、江戸時代(享保のはじめ)に天巌和尚が一部再建して、江戸時代(寛政時代)に弘巌和尚が柏原藩の援助を得て、現在の建物を建立しました。特に弘巌和尚は大和絵に秀でており、寺の中にたくさんの襖絵、掛け軸などを宝物に残しています。
っていうことです。難しすぎる。

まず、最初に目に飛び込むのは、
DSC_0003.jpg
『高源寺』と彫られた石碑がが立てられている。その奥に簡素な造りの「惣門」がある。この「惣門」が境内への入口になっている。
惣門を潜り抜けると。
DSC_0006.jpg
緩い石段の参道が続いている。その途中で、空中浮遊している、葉っぱを発見。
参道の左には、もみじ公園があり、天気のいい日には、多くの方お弁当を広げてられます。
DSC_0012.jpg

DSC_0009.jpg

奥に進むとやや急な石段があり、石段を上がったところに「山門」が建っている。
DSC_0011.jpg

DSC_0018.jpg

「山門」をくぐると、その奥正面に当寺の本堂である「佛殿(法王殿)」が建てられている。
DSC_0028.jpg

佛殿の周辺には、「幽霊もたれの松」や「心字の池」、「幽霊水鏡の橋」などがある。
DSC_0030.jpg

「佛殿」の横を奥の方に進むと幅の広い石段があり、広場がある。この場所に「方丈」、「開山堂」、「納経所」などが建っている。
DSC_0032.jpg

高源寺の楓は三丹地区随一といわれているが、楓は当寺を開山した遠谿祖雄禅師が中国杭州の天目山より種を持ち帰り、この地に植えたものといわれており、天目楓とよばれている。天目楓は葉が小さく切れ目が深いのが特徴であ。

広場の端に「三笑橋」と名付けられた小さなコンクリート製の橋が架かっている。
それを、渡ると。「三重塔(多宝塔)」が建っている。
DSC_0033.jpg

三重塔の裏側から下り坂の細い道がついている。
DSC_0035.jpg


この道を下る途中に「三重塔」が木々の間から見える場所があるが、常緑の山を背景にして建っている塔に紅葉が映え見事な風景を見ることができる。(雨が、激しすぎる)
DSC_0040.jpg
椿の花も雨に打たれてます。
DSC_0036.jpg

今日は、あいにくの雨でしたので、駆け足でグルッと一周回ってみました。
このお寺の参道は、石の階段です。大変よくすべります。
また、岩屋山、山頂まで続くトレッキングコースなどもあります。

ゆっくり、散策してみては、いかがでしょうか?

傘も持っいなかったので、べちょ濡れです。昨日の予防接種のせいか、体がしんどいです。(インフルエンザにかかるよりましかな!)

お帰りは、是非寄っていってくださいね。
                                                        しゅん



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